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犬と飼い主のための漢方中医学入門

3連休中日。
Kitchen Dog・犬のスローフード協会さん主催の
漢方の視点から見る犬の病気の考え方」を聴講に行ってきました。
漢方の視点から見る犬の病気の考え方

講師の橋本昌大先生は、
大学院卒業後は、青年海外協力隊、京都YMCA勤務、ミクロネシア・オア高校教師、
30歳から動物病院勤務を得て、97年に静岡県に開業と色々な経験の持ち主で、
インドに住んでいた頃はマザーテレサになでてもらった事もあるとか。

西洋医学の父、免疫学の教祖といわれるヒポクラテスの名言を用い
季節の影響の大きさを考慮しながら、
第一に言葉
第二に薬草
第三にメスで治療する。
元々西洋医学も東洋医学も同じであるとし、
先生自身も西洋医学、東洋医学両方をバランスよく取り入れた治療をされているそうです。

読む事すら難しい漢方薬については、
まずは漢方薬の基本的な見方から、
***丸は錠剤
***飲は飲み物
***散は粉。

陰陽五行(木火土金水)、氣血水、五臓六腑のバランスを重んじ、
それらのバランスが崩れた時に病気となる。

潜在自然植生を例に
一度破壊された森の再生には200年以上かかるが、
本来あった植生の植物を植えることいよって10年で再生が可能であり、
動物にもあてははまる。
自然治癒力を最大限に引き出すために、
目で見て、手で触れ、匂いをかぎ、なめて、触って調べてみる。
大切なことは見えない物をみる努力、それが漢方である。

実際の処方例、がん治療の処方例もあり、
漢方初心者の私にはちょっと難しかったのですが、

橋本先生の自分を育ててくれた動物たちへの思いに涙でした。
いい先生です!

講義中にパチリ。
橋本先生講義中

最後は、星野道夫(写真家)さんの写真と言葉。

「極北の森に生きたムースの身体は、
ゆっくりと僕の中にしみこんでゆく。
その時、僕はムースになる。
そして、ムースは人になる。」

自然の正邪をわきまえるのが賢者である。

人は食べなければ生きてゆけない。
地球という限られた環境の中で、それぞれの生態系を守りつつ
共存する大切さを再実感です。

写真はアラスカの大自然の中、
クマの親子をすごく遠くから撮影している風景でした。

現時点では、医者いらずのkumaですが、とても勉強になりました。
橋本先生、またお話を聞きたいです!
kuma


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・2002年5月23日生まれ
・5.2kgのビッグトイプードル

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